Messenger ダウンロード(提供終了)
2250.1.0.0 · Meta · ページ更新日
Meta のメッセージサービス Messenger の Windows 版アプリです。2025年12月15日に提供を終了しました。
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スクリーンショット
Messenger について
Messenger の Windows 版は、Meta が提供していたメッセージサービスのデスクトップアプリで、2025年12月15日に提供を終了しました。最後のバージョンは 2250.1.0.0 です。インストーラーは記録用に残っていますが、ダウンロードしても日々の連絡には使えません。パソコンで会話を続けるには、Facebook のアプリかブラウザーを使います。
どんなアプリだったか
Messenger は 2011年に Facebook のチャット機能を独立させる形で始まったサービスです。Windows 版アプリはその会話を専用のウィンドウで扱えるようにしたもので、左に会話の一覧、右にやり取りの画面が並び、Web カメラを使った音声通話やビデオ通話、フォルダーからのファイル送信、画面の隅への通知に対応していました。ブラウザーで Facebook を開いたままにしなくても返信できるため、パソコンで仕事をしながら家族や友人と連絡を取る人に使われていました。料金は無料でした。
提供終了で何が変わったか
2025年12月15日以降、Meta はこのアプリをサポートしていません。更新やセキュリティの修正は行われず、アプリからのログインもいつ使えなくなってもおかしくない状態です。Meta は、パソコンでのメッセージを Facebook の中で扱う方針に切り替えています。
会話や写真は消えたのか
アプリがなくなっても、会話の履歴はアカウントに残っています。スマートフォンの Messenger アプリ、Facebook のアプリ、ブラウザーから、これまでどおり読むことができます。エンドツーエンド暗号化されたチャットは、設定した PIN などで履歴を復元する必要があるため、スマートフォンの設定で確認しておきましょう。
パソコンでメッセージを続ける方法
- 「設定」の「アプリ」から、古い Messenger をアンインストールします。
- Windows 用の Facebook アプリをインストールするか、ブラウザーで facebook.com を開いてログインします。
- メッセージの画面を開くと、これまでの会話やグループが表示されます。
- 新しいメッセージに気づけるよう、通知を許可しておきます。
端末ごとの最新の案内は、Messenger のヘルプページにまとまっています。
アーカイブ版の扱いと安全面
記録として残るインストーラーは約 1.09 MB(カタログのデータによる)で、以前のアプリの動きを確かめたい開発者や研究者向けのものです。更新がないため脆弱性は修正されず、ログインできる保証もありません。提供終了のあと、「新しい Messenger」を名乗るファイルが非公式サイトに出回ることがあります。アカウントの情報を盗む目的のものもあるので、公式以外から入手したファイルでログインしないでください。
動作環境
Windows 10 向けに提供されていたアプリですが、現在はどの環境でも使い続けることは勧められません。
メリットとデメリット
- メリット(当時):ブラウザーを開かずに会話や通話ができた。
- メリット(当時):無料で、通知もパソコンで受け取れた。
- デメリット:提供終了で、更新もサポートもない。
- デメリット:非公式のインストーラーはアカウント乗っ取りの危険がある。
代わりになるアプリ
同じ相手と話すなら Facebook のアプリかブラウザーが移行先です。ほかのサービスでよければ、パソコン版がある WhatsApp、Telegram Desktop、LINE、Signal も選べます。
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